FIELD GUIDE / COST

AI導入支援の費用は? 月額10万円で最初の3か月にできること

当社のAI導入伴走支援は月額10万円(税別)です。最初にお支払いいただくのは3か月分、税込33万円。「見積を頼まれるたびに、似た提案書を探すところから始まる」という営業担当者の仕事を例に、この費用で何を試せるかをご説明します。

株式会社ウェブジェネレーションズ
依頼メールをもとに、見積項目と未確認の条件を分けた提案書の下書きを作るイメージ
図1 空欄のまま残す項目も、先に決めておきます。
月額・税別10万円
初回3か月・税込33万円
チーム合計・月6時間が基本
01 / 料金の内訳

月6時間には、打ち合わせの後の作業も含みます

月額は税込11万円です。月6時間には、当社チームが資料を読む時間、ツールの調査や設定、試した結果の確認、ご質問への回答も含みます。たとえば初回の打ち合わせで過去の提案書をお預かりしたら、そこから共通の見出しを拾い、下書きの型を用意するところにも時間を使います。

初回3か月分は開始前に一括でお支払いいただき、この期間は途中解約できません。4か月目以降は毎月更新です。料金・契約条件を見る

02 / 見積・提案準備の例

最初の3か月を、ひとつの仕事に使うなら

営業担当者が取引先に提案書を返すまでを考えてみます。以下は進め方の一例です。実際には、お手元の資料と毎月の支援時間に合わせて、取り組む範囲を決めます。

MONTH 01

過去の一件を開いて、何に時間がかかったかを聞く

依頼メールと、実際に送った提案書を並べます。前の案件から使えた文章はどこか。担当者がお客様に電話して確かめたことは何か。「納期は案件ごとに必ず聞き直す」と分かれば、下書きには納期を推測して入れず、確認欄を残します。

MONTH 02

別の依頼で、下書きを一枚つくる

社内で利用できる資料を選び、依頼の背景、提案の要点、見積項目を自社の書式に沿って並べます。営業担当者には、普段どおり赤を入れてもらいます。「前の案件の数量が残った」「この言い回しはそのまま使える」。その両方が、次の修正の手がかりです。

MONTH 03

手直しを含めて、続ける価値があるかを確かめる

普段の方法と下書きを使う方法で、依頼を受けてから提出できる状態になるまでの時間を記録します。下書きがすぐ出来ても、金額の確認に以前と同じ時間がかかるなら、短くなったのは文章を書く工程だけです。その工程だけ使い続ける、という判断もできます。

03 / 費用の境目

提案の下書きと、見積金額の自動計算は別の仕事です

月額内で試す例

過去資料を整理し、依頼メールから提案の構成と確認事項を出す。担当者が直した箇所を見て、書式や指示を調整する。

別途お見積もりする例

販売管理システムから商品単価を取得する。取引先別の掛け率で金額を計算し、承認後に見積データを登録する。

価格計算やシステム連携まで必要な場合は、使っているシステムとデータを確認したうえで、個別開発の範囲と費用をご案内します。

04 / 個別相談

ご相談の前に、一件だけ思い浮かべてください

「先週の見積で、前回と同じ説明をまた書いた」。そのくらい具体的な一場面があれば、どこから試すか話し合えます。最初のお問い合わせは、業務名と手間のかかる作業を一言ずつで十分です。

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