ホームページの管理にお困りの企業・店舗様へ

PHPの脆弱性、
自社サイトは
大丈夫?

まずは影響の確認と必要な対策を。
その先の運用も、見直しませんか。

今のサイトについて相談する ↗

会社案内・店舗・教室など、情報発信が中心のサイトに。

ホームページの資料とノートパソコンのイラスト

移行から更新まで、担当者がサポート。

株式会社ウェブジェネレーションズ詳しく見る ↓

01 / こんなお悩みに

「更新してください」に、
困っていませんか。

「PHPの脆弱性への対応が必要と言われた」
「WordPressを更新すると、表示が崩れないか心配」
「管理できる担当者がいない」

目の前の対策はもちろん、これからの保守の負担も減らしたい。
そんな企業・店舗様に、静的サイトへの移行をご提案します。

02 / 静的サイトという選択

WordPressから、
静的HTMLへ。

サイト表示にPHPを使わない構成へ移行し、
更新の負担と脆弱性リスクを減らします。

静的サイトとは、あらかじめ用意したページを表示するホームページです。ページを表示するために、PHPやデータベースを動かす必要がありません。

会社案内や店舗紹介など、情報を届けることが中心のサイトに適した選択肢です。今の文章や写真、デザインを活かしながら移行できます。

移行に向いているサイトを見る ↓
現在の構成の例

WordPressサイト

WordPress / PHP
プラグイン / データベース

移行後

静的HTMLサイト

完成したページを配信
表示の仕組みをシンプルに

01

保守の負担を減らす

サイト表示に必要なWordPress本体・プラグインの更新や、PHPの互換性対応を減らせます。

02

攻撃される入口を減らす

公開する構成から旧WordPress・PHPを外し、それらに起因するリスクを減らします。

03

今ある資産を引き継ぐ

文章・写真に加え、既存URLや検索向けの設定も確認。必要な転送を整えて移行します。

※静的サイトも保守は必要です。サーバー・ドメイン・外部サービス等の管理や、更新時の確認は継続します。

03 / 移行後の更新方法

更新方法は、
選べる2つ。

お客様の体制に合わせて、移行後の続け方を選べます。

01 更新代行

本業に集中したい方へ

弊社におまかせ

文章や写真を送るだけ。
担当者が内容を確認して更新します。

  • 営業時間・料金・スタッフ情報の変更
  • 写真の差し替え、お知らせの掲載
  • Word・PDFなどの資料から内容を整理

生成AIを作業に活用し、担当者が変更内容と表示を確認。お客様の承認後に公開します。

更新代行について相談する ↗
02 実践レッスン

社内で更新を続けたい方へ

自分で更新を学ぶ

ご自身のホームページを使って、
実際の更新手順を一緒に学びます。

  • 生成AIを使った文章・写真の変更
  • 公開前の確認から、本番への反映まで
  • 更新を間違えたときの戻し方

サイト専用の手順書と依頼文のひな形をご用意。日常の更新を自分で行える状態を目指します。

レッスンについて相談する ↗
どちらを選んでも、大切にすること。

変更案を作成 → 内容を確認・承認 → バックアップを残して公開

確認してから公開する。変更履歴を残す。必要なときに戻せる。この手順を基本にします。

04 / 移行できるサイト

すべてのサイトに、
おすすめはしません。

大切なのは、サイトに合った
選択をすること。

移行に向いているサイト

会社案内・店舗紹介・教室・サービス紹介・採用案内など、情報掲載が中心のサイト。更新は月に数回、という運用にも適しています。

機能の確認が必要なサイト

お問い合わせフォーム、予約、決済、会員ログイン、サイト内検索などがある場合。外部サービスの利用や、一部の機能を残す構成も含めて検討します。

移行しないほうがよい場合も、お伝えします。

毎日多くの記事を複数人で投稿するなど、CMSが適しているケースもあります。無理に移行せず、更新頻度と必要な機能から判断します。

05 / ご相談から公開まで

いきなり切り替えず、
確かめながら進めます。

  1. 01

    サイトの確認・ヒアリング

    URLとお困りごとをお知らせください。ページ数、必要な機能、現在の管理状況を確認します。

  2. 02

    移行方法・お見積もりのご提案

    引き継ぐ内容と置き換える機能を整理。費用・作業範囲・スケジュールをご案内します。

  3. 03

    制作・確認用サイトでチェック

    PC・スマートフォンの表示やリンクを確認。お客様にも掲載内容をご確認いただきます。

  4. 04

    バックアップ・切り替え・公開確認

    承認後に公開。旧WordPress・PHPの公開停止、URL転送、表示確認まで対応します。

  5. 05

    更新サポート、または実践レッスンへ

    運用手順と復旧方法を整え、お客様に合った更新方法でサポートを続けます。

費用は、サイトの内容に合わせてお見積もりします。

ページ数・記事数・機能・更新頻度によって作業範囲が異なります。移行費用と移行後のサポート費用を分けてご案内します。

サーバー・ドメイン・外部サービス・お客様ご自身のAI契約にかかる費用は、構成に応じて別途ご案内します。

06 / よくあるご質問

よくあるご質問

静的サイトにすれば、セキュリティ対策は不要ですか?

不要にはなりません。WordPressやPHPに依存する部分を減らせますが、サーバー・アカウント・外部サービスの管理、更新ファイルの確認は引き続き必要です。

今のデザインやURLは、そのまま使えますか?

既存デザインやURLの維持を基本に検討します。機能や構成により調整が必要な場合は事前にご説明し、URLを変更する場合は必要な転送を設定します。検索順位の維持を保証するものではありません。

お問い合わせフォームや予約機能はどうなりますか?

現在の仕組みを確認し、外部サービスへの置き換えや別管理などをご提案します。機能に応じて利用料や追加作業が発生する場合は、お見積もり時にご案内します。

AIが勝手にホームページを公開することはありますか?

お客様による確認・承認を経て公開する運用です。更新代行では当社担当者も変更内容と表示を確認します。レッスンでも同じ手順をお伝えします。

移行後も、ホームページのデータは手元に残りますか?

サイト一式と更新手順をお渡しします。ドメイン・サーバーの契約名義や管理権限、サポート終了時の引き継ぎ範囲も事前に確認します。

ご相談・お問い合わせ

まずはホームページのURLを
お知らせください。

「移行できるか知りたい」「管理の負担を減らしたい」
まだ方針が決まっていなくても、ご相談ください。

お問い合わせフォームへ ↗

ご相談内容に「静的サイト移行」と、対象サイトのURLをご記入ください。
当社公式サイトのお問い合わせページへ移動します。
お問い合わせページでは、入力内容をお使いのメールアプリへ引き継いで送信します。