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AI導入伴走支援›AIで業務効率化するには?

AI活用のはじめ方

AIで業務効率化するには?
まずは、ひとつの仕事から。

「AIが便利なのは分かる。でも、自分たちの仕事で何に使えばいい?」
そんなときは、毎日くり返している作業をひとつ選ぶところから始めてみましょう。

見積・提案の準備、請求書の入力、調べもの、問い合わせへの返信。身近な仕事を例に、AIに頼む作業の選び方と、試した後の確かめ方をご紹介します。

株式会社ウェブジェネレーションズ

担当者と一緒に仕事の進め方を整理するイメージ

01 / 使う場面を見つける

AIを使える、身近な4つの仕事

「営業を全部自動化する」と考えると、どこから手を付けるか迷います。まずは「提案書の下書きをつくる」のように、担当者が普段している作業まで具体的にしてみましょう。

以下は活用イメージです。使う資料や仕事の進め方によって、対応できる範囲は変わります。

01

見積・提案の準備

依頼のたびに、過去の提案書を探していませんか。

AIに頼むこと
依頼内容と過去資料から、提案の構成や確認事項をまとめる。
人が確かめること
金額・納期・対応範囲が、今回の依頼に合っているか。
02

請求書・注文書の入力

書類を見ながら、同じ項目を何度も入力していませんか。

AIに頼むこと
取引先名・日付・金額などを読み取り、入力案をつくる。
人が確かめること
原本との一致、税抜・税込の扱い、入力する先。
03

営業情報の収集・整理

ニュースや入札情報を開いて、関係する情報を探していませんか。

AIに頼むこと
指定した情報源から、条件に合う候補と要点を整理する。
人が確かめること
元の情報、掲載日、応募条件、自社が対応できるか。
04

問い合わせへの返信

資料を探し、詳しい人に聞いてから返信を書いていませんか。

AIに頼むこと
商品資料や過去の対応を参考に、回答の下書きをつくる。
人が確かめること
回答の根拠と最新の条件。確認が済んでから送信する。

請求書入力を例に、現場での進め方を詳しく見る →

02 / 最初のひとつを選ぶ

よくある作業で、確かめやすいものから

最初に選ぶなら、次の3つがそろう仕事が候補です。

  • 何度も発生する毎週の情報整理や、依頼のたびにつくる文書など。
  • 使える見本がある過去の資料や、完成した書類を参考にできる。
  • 担当者が正しさを確かめられる普段その仕事をしている人が、間違いや不足に気づける。

たとえば「過去の提案書を参考に、今回の提案の見出しを考える」なら、使う資料と出来上がりを確認する人を決めやすくなります。最初は、外部への送信や金額の確定の前に、人が確認できる作業を選びましょう。

03 / 試してみる

小さく始める4つの手順

  1. 今のやり方を、一件だけ書き出す

    何を受け取り、何を調べ、誰が確認して、どこへ渡すか。普段の手順と、時間がかかる箇所を整理します。

  2. 資料と「出来上がりの見本」を用意する

    入力に使う資料と、完成形の見本を選びます。社内ルールと利用するAIサービスの情報の扱いを確認し、試す際は必要に応じて名前や金額を架空のものに置き換えます。

  3. 少量で試し、担当者が直す

    まず一件で試します。AIには「分からない項目は空欄にする」などのルールも伝えます。担当者が結果を確認し、使えた部分と直した部分を記録します。

  4. 別の資料でも試して、続け方を決める

    書式や条件が違う資料でも確かめます。修正が多い場合は、渡す資料や頼み方を見直します。使える作業が分かったら、担当者と確認手順を決めます。

04 / 効果を確かめる

「すぐ出来た」のあとに、
どれだけ手直ししましたか?

AIが下書きを早くつくっても、確認や修正に時間がかかれば、仕事全体では楽になっていないかもしれません。普段の方法と、AIを使う方法で、提出できる状態になるまでを比べます。

記録すること

  • 資料の準備にかかった時間
  • 作成・入力にかかった時間
  • 確認・修正にかかった時間
  • 間違い・抜け・やり直しの内容

次に決めること

そのまま使う工程、頼み方を直して試す工程、担当者が行う工程を決めます。同じ種類の仕事を数件比べると、使いやすい場面が見えてきます。

作業時間だけでなく、担当者が無理なく続けられるかも確かめましょう。

05 / よくある質問

始める前に気になること

AIに詳しい社員がいなくても始められますか?

まずは、その仕事をよく知る担当者が、困っている作業と使う資料を整理するところから始められます。ツールの設定や試し方に迷う場合は、外部の支援を利用する方法もあります。

今使っているExcelやPDFも活用できますか?

活用候補になります。読み取りや整理ができるかは、書式・文字の状態・利用するツールによって変わります。実際の仕事に近いサンプルで、読み取り結果を確かめましょう。

仕事を全部自動化する必要がありますか?

下書きや入力案の作成など、一部の作業から始められます。データの自動登録や外部への送信まで進める場合は、確認・承認の手順と、必要なシステム連携を具体的に検討します。

AI導入の支援を依頼すると、いくらかかりますか?

当社のAI導入・業務改善 伴走支援は月額10万円(税別)、チーム合計で月6時間が基本です。初回契約は3か月。個別開発・システム連携は別途お見積もりします。費用と支援範囲を詳しく見る

自社の仕事で考えてみたい方へ

手間がかかっている仕事を、
ひとつ教えてください。

「毎月、同じ数字を転記している」「提案の準備に時間がかかる」。その一場面から、AIを使える箇所と進め方を一緒に考えます。

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